最近のメルマガユーで

そういえば「腐女子であることを彼氏にいつばらすか?」という、ちょっと面白い話題をしていましたね。みなさんのお答え的には


・付き合う前にばらして反応を見る(→偏見をもたれたりしたら、付き合わない)
・付き合ってしばらくしてから「実は私…」的にばらす
・ばらす前に、まずは(普通の)漫画や同人活動をしていることを話す(→だんだんカミングアウト)


…等、世間の腐女子の方々の反応は似たり寄ったりというか様々というか、面白かったです(^-^;)


でも、気になったのはこんな意見が出ないというか少数派というか…


・オタクな彼氏を選ぶ
・彼氏なんか、絶対作らない


上記のような意見が出てこないのは、腐女子もやっぱり女の子ということでしょうか。まだまだ恋に恋する年頃なんでしょうか。


まあ、個人的には別にどうとは思わないし偏見もありませんが。…人に押しつけさえしなければ。
もしくは、別の魅力をたくさん持ってるような子なら。


例えるなら「腐女子彼女」のY子さんなんかは、側にいたらすごい楽しいタイプでしょうし(笑)。思いっきり、人(彼氏さん=筆者さん)に趣味を押しつけてますが、あれはあれで会話のキャッチボールというか…脳内の引き出しが多いんですよ。それを、管理して出し入れするのも早い。すごいですよね。


あぁいうタイプ(腐女子という意味ではなく、頭の回転が早いという意味で)の女の子は、身の回りでは一人しか心当たりがありませんが、いつもあんな会話ができる相手が側にいたら楽しいでしょうし、自分も鍛えられるかと(笑)


そして、やはり趣味が同じ相手の方が一緒にいて楽しいし会話も弾むし…なわけですよね。お互いの趣味を理解しあって広げてくのもありですが…ここまで引っ張って何が言いたいかというと、やはりというか絶対僕には理解できない世界もあるんだな、と。何が楽しいかなんて、それこそ人それぞれですから言いませんけど、少なくとも彼女にはしないな、と。


P・S まあ、ある種のトラウマですかね。大昔に、サーフィンをしていてたまたま見つけたページの小説*1がソ(以下略)×カ(以下略)で、今でも純ですが今よりもっと純だったピュアハートが砕け散る寸前だったのですよ。速攻ページ閉じましたが。その当時好きなゲームのキャラだったのに、そんな二次創作があるのを初めて知って…がっくりだよ。マイキャラじゃなかったのがせめてもの救い(爆)

*1:人様の小説をいろいろ読んで勉強していた