猫と道連れ

こんな寒い季節でも、風がなくて「あ、今日は暖かい…というか寒くないな」という日は深夜のお散歩に出かけたりします。


ごみ捨て曜日の前日だと、深夜でももうごみが捨ててあります。朝起きられない人が、寝る前に出すのでしょう。ぶっちゃけ、僕もそういう時期はありましたが(^-^;)


そして、そういう場所にはたまに猫がいます。野良猫も、生きるのに必死なのでしょう。だから、ごみ捨て場からわざわざ追い払ったりはしないで暖かく見守…ったりはしませんが、向こうも深夜に人間を見るとビクッとして逃げていってしまいます。
別に危害を加えるつもりはないのですが、ちょっぴり悲しい一瞬。まあ警戒されるのも仕方ないのでしょうが。


しかしこの前の散歩の時に、久しぶりに人懐っこい野良猫に会いました。目が合っても逃げる様子もなく、むしろ足下にまとわりついてきて、こちらが歩き出せば一緒に横や後ろをついてくる…かわいい♪


大学にも、たくさん住み着いてる猫がいて、暇がある時は猫を膝の上に乗っけて、丸くなって寝てる背中をずっと撫でたりしてたんです。猫好きなんで。


でも夜に道端でそうするわけにもいかず、頭を一撫でしてそっけなく帰ってきましたが…振り向くとこちらを見てる。悲しい気持ちになってきます。


甘えてくれたのに、それを突き放すような…微妙な心境に。きっとぬくもりに飢えてるんだと思います(違)