ついでにおまけ

忘年会はなんと、二次会まで発展。カラオケでした。さて、こういうメンツでの歌は…


ぶっちゃけこれまた「大学の先輩方と同じ」なんですけど。だから、8割方わかるけど…やっぱりつまらん。どの選曲もお約束すぎて、サプライズもなんにもない。良くも悪くも勝手に盛り上がる。奇声をあげる。たばこ充満。先輩の歌聞きたかったのに、結局歌わないし。…あ、余談ですが一次会でも二次会でも先輩と喋れませんでした。諸事情+席の都合で。話せたのは一次会から二次会へ移動のタクシー内だけ。寒。


つまりは、カラオケもつまらなかった。というか雰囲気に乗り切れなかった。まあ、予想通りですが。


ついでにカラオケの店員さんが知ってる顔で、さらにへこむ。いや向こうは僕を知らないだろうけど、たまたま僕もその人をよく朝見掛けるから…似てるだけかもというかでもたぶん本人。話逸れた。
働いて働いて、働くために働く? なんか違う気もするけど、わからなくもない。それがまた余計にへこんだ。自分とその人を比べて。自分と未来の自分を比べて。悲しくなる。悲しくなった。


今の自分が独り身で良かった。うちに帰ってもし彼女とかお姉ちゃんが「おかえり♪ 今日はどうだった?」なんて迎えてくれたら…間違いなく甘えて愚痴って愚痴って、しまいには泣いてたかも。珍しく(?)誰かが側にいないことに飢えてるというか。重症かも。