職場の帰り道

知ってる方はわかるかもしれませんが、うちの職場は駐車場までちょっと遠いのです。


話変わって、今日は雪が降り雨に変わりました。天気予報でも、昨日からそう言ってました。皆さん、ちゃんと朝、傘持っていきました?


僕の場合、傘は常時車に積んでありますが、上記の理由により職場まで持っていかないと意味がありません。朝は降ってなくても、帰りは濡れ鼠とか有り得ます。


しかし、今日はばっちり! 駐車場について車を降りた瞬間、「あ、今日は降るな」と思いました。その時はまだ降ってませんでしたが、なんとなくそんな予感がしました。


そして放課後、駐車場までの道すがら…雨に濡れて歩いている女性発見。時間と服装と歩く方角からして、間違いなく同じ職場の方でしょう。とは言え、うちの職場は人数がとても多いので、名前も顔も知りませんが。
雨も小雨にはなってきましたが、でも濡れたままで駐車場まではちょっと微妙な距離。しかも、信号につかまっちゃいました。


信号には僕とその女性の他に、女性が2人男性が1人。恐らくみんな社員で、駐車場へ向かうとこ。傘をさしてないのは、どうやらその女性だけみたいで…



一秒悩んで、勇気だして声かけました。


「あの、良かったら入っていきますか?」


傘を差し掛けると


「あ、ありがとうございます。すみません…」
「いえいえ、どういたしまして」


って、なんでもっと気の利いたこと言えないの自分!(´□`) これだからシャイで臆病なやつは使えないダメなやつなんだよ、とセルフツッコミ反省すること二秒。年齢は30代後半くらいの方かな、と隣を見て推測すること三秒。


信号が青に変わり…


「あ、ではありがとうございました」


軽く一礼して、足早に小走りに駆けて行ってしま…えええ〜Σ( ̄□ ̄;)


駐車場まで送るつもりだったんですが、不審者と思われたのでしょうか…残念。小さな親切大きなお世話、だったのでしょうか、残念sno


いやしかし、一番の反省点は最初の受け答えでミスった(?)ことかな、と。あとから考えれば、もっと言い様があったのにな、と思えるんですが、いかんせん咄嗟の言葉って出ないんです…苦手(>_<)


まあ、勇気を出しただけ良かったのか、余計なことはしない方が良かったのか…難しいとこですね。もしまた似たような機会があったら、あきらめずに(?)リベンジしましょう。誰のためでもなく、自分のコミュニケーション能力&いざという時の対応能力のレベルアップのために!(まて)


このお話はノンフィクションです。実在する…(以下略)