SNOW・しぐれルート

停電に備えてPSPを充電しつつ、勢いで(?)クリアしました。


だって、もし停電になったらPSPくらいしかすることがないわけで。いや幸いにも、まだうちは停電にはなってないんですけど。


………


前にも書いたかな。SNOWは小説を読んでいるので、それに沿って選択肢を選んでいけばいいと思いきや、しぐれルートはびっくりですよ。即死トラップ(バッドエンド直行)続出。まあ、なんとなく選んじゃまずい選択肢はわかりますけど、それでもひとつ大きな罠があったのはひどいです。しかも、あえてそちら(バッドエンド)を先に見ておかないと、なんとなく繋がりが見えないとか。
たまたま運よくトラップに引っかかったからよかったですけど…それもどうなのよ。石の山が3つ→4つ→5つになったところは、ちょっと心が痛いというか…。


…そこは小説のほうがうまく進行してた気がします。バッドエンドの話(帽子をとったとことか、「私は冷たい女ですから」の決めセリフとか)を上手にハッピーエンドへつなげてましたからね、確か。


閑話休題(それよりもですね)、しぐれルートのオチって…。


だってですよ、菊花と結ばれたのが正史だとしたら、結ばれなくて龍神が天へ帰ってしまった歴史のこのストーリだと…矛盾が出ちゃいませんか?
例えば…
芽衣子は鳳仙本人ではなく、生まれ変わりなのか? それともわざととぼけているのか。
・EDで、しぐれが登場したのはそもそもなぜなのか。


とか。特に2つめ。ぶっちゃけ、感動は感動ですけど、謎過ぎます。一つ考えられるのは、EDのあの時に、天から降りてきたということでしょうか。そう思わせる描写の一つが髪の長さなのですが(自主規制)。
1つめに関しては、確か小説のほうではうまい具合に補完してましたね。その描写は、今後の芽衣子ルートあたりで出てくるのでしょうか。OPに、芽衣子のあの服姿も出てきますしね。


あ、先ほど髪の話題が出ましたけど、そこにも少し触れておきましょう。これも小説のあとがきに書いてあったのかな…と思い出しつつ、共感できることなので一言語っておきたいです。
澄乃は現在髪が長いですが、菊花は短かったわけです。逆に、しぐれは今は短いですが昔は長髪でした。これはきっと、姉妹がお互いのことを羨ましく思っていた結果が時を経て無意識に現れたのではないかと。しぐれは菊花の自由奔放さや純粋さを、菊花は姉のまじめでしっかり者の部分を、それぞれ好ましく思っていたのでは…と思えるわけです。それが、髪形につながったのではと。個人的な妄想ですが。
で、しぐれルートのEDでは、やっと自分に自信が持てたのでしょうか。髪の長いしぐれになっていましたね。びっくりしたと共に、うまーく頭の上の方が画面外に隠されているんですが。…どっちなんでしょう。気になります(>_<)


さて、いよいよ最後は桜花です。…いや、もちろんその後にまだ芽衣子や謎の少女がいるのですが、小説を読んでいる身としては、ラストが桜花のイメージなんですよね。澄乃もいいポジションで絡んできますし。むしろ、真・澄乃ルートとも言えると思います、桜花ルート。


龍神伝説の大団円に向けて、進めていきたいと思います。


P・S いつの間にか、ゲームのタイトル画面が明るくなってる気がします。Legend編クリア後からでしょうか。クリアするたびにシステムデータが上書きされていってしまうから、確かめるにはセーブデータを消さないとですが…。