とは書いたものの

確かに難しいんですよね、ファンタジーでいうところの「属性」。


昔からある有名ゲームでも、今思うと「え、なんで?」と思うものはありますし。例えば…


某シリーズの5作品目。黒魔法に、なぜか「風」の魔法がない。
→青魔法で習得可能。
某シリーズの3作品目。「風」の魔法は僧侶が、「雷」の魔法は勇者が扱う。
→今の時代なら多分、勇者は「光」というイメージが。
どちらのシリーズも「氷」はあっても「水」がない。
→攻撃魔法としては確かに使いづらいのかも?


ちなみに僕の書いているファンタジー小説「フルーツパラダイス」では「火」「水」「風」「雷」「土」「光」「氷」「音」「空」の九属性、それと失われた「時」属性という十属性で展開しています。「闇」がないのは仕様です(おい)
それ以外を簡単に説明しますと「空」というのは爆発系魔法で、つまりは某有名RPGの(中略)です。「音」は最後の最後まで悩んだのですが、これを考えた当時(高校生の頃)は画期的だと思い、試行錯誤の末に属性として扱うことにしました。
しかし、今は「音」を魔法にするなんて当たり前の風潮ですよね。もっと早くこの作品を世に出しておけば…


これとは別に作っている作品では、思いきって「水」と「氷」を一つにして「光」⇔「闇」、「火」⇔「水」、「雷」⇔「風」という相反する三属性で計六属性。プラス「土」は相反属性のない単独属性として、さらにそれとは別に「治癒」という属性を作ってみたりしてます。
まあこれも、「水」と「氷」を一つにというのはぎりぎりまで悩んだのですが。今からでも分けたいくらいですが、そうすると「火」⇔「水」はともかく「氷」⇔「?」の相反属性がないんですよね。
あとは各魔法属性のイメージカラーの兼ね合いとか。そんなこんなで、こちらは思い切った属性展開にしてます。
(ちなみに作品名は未定)


ついでだから書いてしまいますが、もう一つ昔から(これも高校の頃から)書いている作品では「闇魔法」「黒魔法」「精霊魔法」「白魔法」「光魔法」の5分割、さらに「精霊魔法」は「木火土金水」の相克相生五行で、というのもあります。まあこれに関しては主人公達以外のキャラ設定が大幅に変わってしまったので現在凍結中なのですが。
世界観はそこそこ作ったはずなんですよね、確か。ただ資料が見当たらないという残念な状況なんですけど(爆)
(作品名は一応確定)


こういう話をそういえば誰かとしたことってあんまりない気がするんですよね。ファンタジー・魔法トーク。そういうお話に興味のある方はぜひお付き合いください。