属性とかじゃなくて、もうなんでもありのお話

昨日からさらに引き続いてこの話を引っ張りますが、魔法ではなくファンタジーバトルものとかで自分が影響を受けたり印象に残ってるのだと…ふしぎ遊戯でしょうか。
あれは熱かったですね。少女マンガですが、当時どはまりしてましたよ。朱雀七星の「気」「火」「治癒」「法術」「剣」「力」「…知恵(知識?)」とか、青龍七星の「気」「雷」「音」「幻術」「流星錘」「狼変身(違)」「傀儡操術」とか、他にも白虎七星玄武七星の面々など…さまざまな能力が出てきましたし。


あとは某ネオロマンスの原点的な作品の「○のサクリア」とかもそれ系でしょうか。バトルはありませんが。
でもあれは、風のイメージカラーが緑じゃないのが残念なんですよね。個人的に、某RPGの影響で風は緑のイメージなので。代わりに緑のサクリアというのがありますが、「それは属性なのか?」という疑問も残ります。いや画期的ではあるんですが。「夢のサクリア」「鋼のサクリア」あたりは独創的かと。


自分の中でそういうのに触れた原点に返ると…多分セーラームーンです(笑)。それこそ「月(というか光?)」「水」「火(と、原作では『悪霊退散』など符術)」「雷」、そして「愛(後述)」。
ヴィーナス以外はオーソドックスですが、今思うと金星さんは「愛の戦士」って名乗ってましたね。まあセーラーVからの流れだと「光」属性ともいえるかもですが。初期必殺技がクレッセント・ビームですしね。まあその後がヴィーナス・ラヴ・ミー・チェーンからの、ローリングハートバイブレーションですから、やぱり「愛」属性なんでしょうか。
ちなみに上記の技名、あえて特に調べないで記憶のみで書いてます。意外とスラスラ出てきて自分の記憶力に驚いていますが、例によって違っていたらごめんなさい(爆)*1
そのあと、外部惑星三戦士として「風の星、天王星を守護に持つ(以下略)」「海の星、海王星を守護に持つ(以下略)」「時空の星、冥王星を守護に持つ(以下略)」でしたけど、仕方ないとはいえ「水」と「海」ではまるかぶりもいいとこですよね。イメージカラーとかはうまく差別化されていてうまいと思いましたけど。
ちなみに自分の作品でも「時」が特別扱いされているのは、実はこの影響だったりしますとさらっとネタバレしてみる。


あ、「愛の戦士」といえば直江兼続…じゃなかった、はぁとちゃんがいるじゃないですか。アルカナハートですよ。あれもアルカナと呼ばれる様々な聖霊がいて、「愛」を除けば「雷」「土」「風」などオーソドックスなアルカナからスタートして途中で「聖」「罪」「罰」など加わって、最新作だとけっこう増えてますよね。2くらいまでしかやってないから、そこから先はわかりませんけど(汗)
「樹」のアルカナというのがあるんですが、使ったことありません。基本的に「風」一択です! もしくは「聖」か「音」かなと。


しかしそういうのを考えていると、なんで自分がここまで「風」という属性が好きなのか…思い出しても何がきっかけかわからないんですよね(おい)。今度、もうちょっと記憶の箱の隅をつついてみます。

*1:後日追記:だいたい合ってたけど時系列的にローリング・ハート・バイブレーションの方が先みたいでした。あと、「・」入れてなかったです。そしてヴィーナス・ラヴ・ミー・チェーンは「ラブ」で良かったみたいです。惜しい(>_<)