マイソロ3プレイ日記、十一日目

トータル50時間半。
今日は本編を進めて進めて、ソーサラーリングをレベル2にして、そのあとサレと戦ってきました。ついうっかりグミを使ってしまいましたが「グミなら僕も持ってるよ」も聞けたのでよしとしましょう。
サブシナリオ的には、マオ・リフィル・ジーニアス・プレセアが加入。残りはアニス・シェリア、そして闘技場の二人ですね。まだ数回しか行ってないので、次回はそろそろ闘技場にも入り浸ってみたいです。でも経験値が入らないんですよね…。


しかし、50時間やっても、まだシナリオが(推定)半分くらいなんですけど。通常のクエストも同じのをできるだけやらないようにしてるし、本編とサブシナリオだけでこの時間て…すごいボリュームになってます。人数が増えた分、スキットが増えてて楽しいからそう感じるんでしょうか。もちろんいいことですけど。


システムの話。


前作で気になったところとかはほぼ全て改善されていて、細かいところにも手の届く感じになっているのが嬉しいです。マップでも戦闘でもメニュー画面でも、それほど苦痛もなく快適プレイですしね、ここまで。諸事情でデータインストールすらしてないのですが、それでもあまり気にならないレベル。完成度がすごいです。
しいて言えばアイテム所持数がもうちょっと増えればなと…すぐに手持ちがいっぱいなってしまい、いちいち売るのがめんどくさいんですよね。特に装備品。


装備の話。


装備といえば、これもうまくできてます。こういうRPGって普通最初の装備が、例えば「旅人の服」とか「ナイフ」で、「アイアン〜」「ミスリル〜」とかを経て、だんだんと「スターライト〜」とか「オメガ〜」とか凄そうな名前の装備になっていくじゃないですか。でも今作はいきなり「ネビュラ〜」シリーズの武装などが手に入るんです。ただし名前と見た目がかっこいいだけで、ステータスは弱いんですが。逆に中盤で「ダガー」とか、いかにも初期装備チックなのとかがそれなりのステータスで出てきたりもしました。
これはですね、パーティーキャラはともかくとして、主人公だけは各装備のビジュアルがそのままキャラビジュアルに反映されるので、つまり初期装備品とかは物によっては使われることなく売られてしまうし、レベルを上げると最終的にはみんな同じような装備になってしまう…というのを避けるためにそうしたんだと思います。これはいい配慮ですよね。装備図鑑で各装備を見られたりもしますけど、つまりはちゃんといろいろ使えるようになっているわけですよ。きっと武器をモデリングした人も嬉しいのではないでしょうか。