大図書館の羊飼い 第八話 感想

いつも通り、感想というよりも気になったことを箇条書きっ(以下略)


・佳奈の回想というか、昔のシーンからスタート。筧京太郎という名前を、昔から知っていたということでしょうか。
・場面変わって、夜の学園の中庭(?)で演劇の練習をしている二人。「どんなあなただって受け止めたい」「自分の心に正直になりたい」はい、この場面のこのセリフ、最後まで覚えていてくださいね〜。あと、ポーズも覚えておいてください(笑)。さらに、「お前がいればそれでいい。ずっとそばにいてくれ」も覚えておきましょうか。
・ちなみにこれは佳奈が書いた台本のようです。
・「弱気なんて佳奈すけらしくない」という筧のセリフに……(以下略)。なにか無理をしてるんでしょうか、佳奈ちゃん。
・OP後は海開き祭り。玉藻と千莉と筧主演による寸劇。玉藻ちゃんの水着姿と、千莉ちゃんの棒読みが可愛いですね。……てか、玉藻はよくこの役をOKしましたね。決めるときに一悶着あったんでしょうか、やっぱり。
・佳奈がちょっと足を滑らせて、劇自体は微妙な終わり方を。
・まじへこみする佳奈。慰める千莉と筧。一緒に落ちる二人、佳奈の耳元で「あんまり無理するな」とささやく筧。……かっこいいですね、こういうさりげなさ。
・そしてキター! 千莉×佳奈のマッサージシーン! 「別にデレてないっす」の言い方が超絶可愛かったです! この一年生コンビの掛け合いほんといいですよね。お互いのことをほんとに大事にしてそうです。桃色の壁を越えてもいいと思います(爆)
・図書部への相談を生徒会へ掛け合う図書部面々。しかし、生徒会の多岐川さんにバッサリ。
・図書部で行動しようと案を出すも、なぜか一人暗い佳奈。「らしくない」の高峰の一言にショックを受け、から元気を出す佳奈。やはり過去に何かが……。勢い余ってギザ様を抱き、猫アレルギーで保健室へ。
・白崎に手当てしてもらい帰宅する途中、筧に「この間のことをまだ気にしてるのか」と言われ、逆に「そんなの筧さんのキャラじゃないですよ」と口にしてしまう。羊飼いになって本を読めばと考えてしまう筧。
・玉藻の占いとメール受信でCM。
・部室で佳奈を待つ白崎と筧。未来が見える本の話。佳奈にもう一度台本を書いてもらうよう提案。
・偶然(?)筧に出会う玉藻……っておい(笑)。無理がありすぎます(笑)
・「羊飼いは図書部を排除することに(以下略)」というメールが届いたらしい。いったい誰が送ったんでしょうね。
・小太刀を肩車して羊飼いのお仕事。ちなみに今回、小太刀さんの出番ここだけです。前回キスまでした中なのに……。小太刀は佳奈が悩んでることを知っているらしく「東町の高台、夜明け前に(以下略)」と教えてくれます。
・佳奈の悲しい過去語り。女子のグループってまじ怖いですよね。リアルな悩みでちょっとびっくりしました。この一件があったから、最初スマホを持ってなかったんでしょうか。誰とも連絡取りたくない、つながりたくない、みたいな。それとも壊されたとかだと、ちょっとかなり悪質ですが。
・図書部で見せていた佳奈はほんとの自分ではなかった? じゃあどんな佳奈がほんとの自分なのか……。これを聞いた筧がどうするのかと思ったら、なんと「ここに一冊の本があります。何を隠そう……」と、佳奈の書いた寸劇の台本っぽく、魔法の図書館の本を使うような素振りで、「あなたの未来はとても明るい。だから欲しいものをあきらめるな」と語りかけます。そして、冒頭の演技のセリフ「どんなお前だって受け止めるよ」「自分の心に正直になりたい!」まで、綺麗につながっていますね。この佳奈のセリフと表情、心にぐさっときました。鳥肌ものですよね。
・朝日を背に抱き合う二人。ただこのあと「筧さんがいればそれでいい」「ずっとそばにいるよ」って、これもう完全に告白なんですけど……佳奈ルート入っちゃいますよ?
・佳奈が元気になって、図書部に帰ってきました。佳奈の顔をいじる千莉。そして「佳奈、自分で思ってるほど素顔隠せてないからね。これ以上誤魔化してると、私が先輩盗っちゃうよ」っていう千莉の言葉がもうニヤニヤものですよね。千莉ちゃんマジ天使! ……いや、小悪魔?(ニヤリ)
・そして和やかムードを壊すかのように、千莉の先生が入ってきます。次回は千莉編!


さて、今週の宣伝はこちら!
アニメ「大図書館の羊飼い」のサウンドトラックが、12月26日に発売になります。こちらはなんと、白崎つぐみ(CV:米澤円)と鈴木佳奈(CV:仙台エリ)が歌う「On my Sheep-弥生シスターズ ver.-」が収録されます。


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