失われた未来を求めて 第9話

例によって、見てすぐの一言感想です。


前回ラストでてっきり佳織は死んでしまったのかと思いましたが、目を覚まさないだけで生きてはいるようです。


以下、気になったこと
・愛理のショートの髪形可愛いですね。あと、白衣の下の衣服(おい)
・お母さん、いつまでも若い!
・オペレーター(?)の女子三人て、もしかしてパソコン部の女子達ですか!?
・たどたどしいゆいが可愛いですね。まるで親子のようで……あ、アンドロメダ銀河の話も出ましたね。


えっと、最後よくわからないんですけど、つまりみんなの知るゆいとは違う、また別の「ゆい」を作ったということですか? つまりこの「ゆい」は以前の記憶がないはずで……。でも、何話か前に「もう何度繰り返したか」みたいなことをゆいが呟いていた気もするんですけど。
それと、個人的には愛理が言っていたように「世界が分岐するだけで今の佳織が救われるわけじゃない」っていう意見に賛成ですね。奏の言う「世界は分岐したのち、また合流する可能性がある」っていうのも、言っている意味はわかりますけど、じゃあ実際にこの世界の佳織が目を覚ますかというと、それもどうかと思うんですよ。
ちなみに、原作的に作品内の世界観は2008年現在の設定(物語開始時において)だと、どこかに書いてあった気がします。


そして、EDがゆいバージョンに! 歌詞が違うのは2番だからでしょうか? 歌詞の内容がいろいろ切ないんですが……


ところで、前回の感想(id:hanemori:20141130)で、
>……で、これ、次回どうなるんですか? 1話みたいに、いきなりどこかに話が戻るわけではないでしょうし……。もしかして、もう最終回まで佳織が出てこない、とかですか。
と書いたのですが、まさかの予想通り1話ラストへのループ。ちょっとありきたりなループものっぽくなっちゃいそうですが、大丈夫でしょうか。