失われた未来を求めて 第10話

例によって、見てすぐの一言感想です。


ゆい視点で話が進んでいきます。しかしほんと何週目なのか……。閉じ込めるのもダメなようですね。そしてここにきて、視聴者も忘れていたであろう「眠り病」が「内浜症候群」と名前を得て登場。そんな話もありましたね、そういえば。


以下、気になったこと
・「ゆい」自体は以前と別の体でも、あの箱に触れることで以前のゆいの記憶を継承してるってことでしょうか。
・あの未来から来ると、この日常が平和というかなんというか……ゆいの気持ちを考えると、切なさいっぱいです。
・でも、これってもとはギャルゲーなわけですよね? 佳織ではなく、ゆいや先輩や愛理を選ぶルートもあるわけで……
・…………ゆ、ゆいって、体は普通の人間と変わらないんでしょうか。だって、これってもとはギャルゲーなわけで(以下略……察し)


しかし、ここ数回安定していた作画が、今回はちょっとひどかったですね。ゆいのリボンの色は安定しないし、玄関を飛び出した瞬間のお洋服の色も……。2話の作画でだいぶ視聴者を逃しているというのに、ここでまたクオリティを落としてくるとは……もったいないですね。


あの、EDのゆいバージョン、前回の一枚絵と違い今回はあのED映像なわけですが……最後の尺が余り過ぎていた佳織バージョンの時と違い、今度は尺が足りてなくないですか!? HIGH SCHOOLが映りきれてないとはいいませんが、WAVEが映ってませんよ!


あと気になったのは、次回のタイトル「明日また、会えるよね?」ですが、そもそもこのアニメのEDタイトルが「明日また会えるよね」で、OPのCメロ前にも「ねえ。明日また、会えるよね?」というセリフがあるわけで……つまりそれだけ重要なセリフというわけですが、さていったい、これは誰のセリフなんでしょう。