火水木金土

唐突に自分のとあるファンタジー作品の世界観を思い出して、町とか村とか城とか城下街とかどのレベルの文化レベルくらいの都市にしようかでも城とか王家とか出すと政治的な話にも触れなくちゃだしぶっちゃけめんどいから国とか城とか出すのはやめてこじんまりとした地方のお話にしようかそれならプロットも書きやすくなるかもとか考えていたところ、よく考えたら主役四人のうち一人がとある王家の王女(ただし家出中)という設定だったのを思い出してじゃあやっぱりそういうとこまで話をふくらまさなきゃダメじゃんとなって、物語を作る時はキャラクターはもちろん世界観も詳細に考えておく必要があるのねとあらためて気付いたのです。
そういうのを考えるのって楽しいんですけど、まとめたり形にするのが大変なんですよね。むむむ……。