風の魔法で空を飛んで……

自分の書いてる作品のうち、おそらく一番古いシリーズ(キャラクターを考案したのが中学か高校の頃)の主人公が「風使い」なのですが、久しぶりにその作品の世界観や物語をぽけーっと思い浮かべていたら、何故か急に「主人公の生まれた国では『風使い達による飛行レース(レースの名称未定)』が流行している」という設定を思いつき、「これだ!」とパソコンに向かってカチャカチャやっています。


ただ速さを競うだけのレースでは面白くないので、某ゲームの架空のスポーツの「ファイター」「スピーダー」みたいな要素を何か取り入れたいとさらに考案したところ、「風玉(自身のスピードアップ)」「雷玉(相手に当てれば相手のスピードダウン)」という二種類の玉を、計3つまで所持してスタートする、というのも思いつきました。


なんか、当初考えていた内容(純粋な冒険ファンタジー)とはだいぶ変わってしまいそうですが、これはこれで面白そうなので、このアイディアはこのまま活かしてみようと思います。