6巻を読み初めて

オレンジの日々のお話、アニメではここに晃さんが加わるわけです。
ARIAのアニメの特に1期は、原作そのままのお話は少なく、二つのお話を組み合わせたり原作エピソードにアニメオリジナル要素を入れたり、原作ファンからすると「おいおいちょっと待ってよ」みたいな展開もあったんですが、でも時間軸や登場キャラ的には「なるほど、その方が自然な流れだ」みたいなのもあったわけで。
そんな中でも一番の良展開だと思われるのがこのお話だと思います。


6人で話すシーンはもちろんですが、最後に藍華とアリスちゃんを見送る灯里っていう場面でかかる歌、牧野由依さんの「シンフォニー」がすごいタイミングで挿入されうまいタイミングでサビをあのシーンに合わせて……あ、思い出すだけで泣きそうになるんですけど(>_<)